The 11th International Conference on Cognitive Science@台湾大学

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自身初めての台湾。
日本でも解決困難な問題を一時抱えたものの、親切な方々に恵まれ、スムーズに発表を終えられた。
共同研究などは、今後の頑張り次第だが何とかなりそうな気配。

  • Ryota YANASE, Sayaka HATTORI, Masahiro MATSUDA 『The Study about the house that continue to be attractive for a long period of time.』 the 11th International Conference on Cognitive Science (Sep. 1-3, 2017), Taipei, Taiwan.
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人間・環境学会第24回大会@大阪工業大学(大宮キャンパス)

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共同研究者のOG妹尾さん&松田先生と3名で参加。
打合せのため静岡に立寄ることもあり、長野~長野の乗車券を手にしての出張となった。
発表では多くの方に(内容以外にも)ご意見いただき、大変ありがたく感じました。

  • 松田昌洋,八鳥沙也加,柳瀬亮太,妹尾眞麻 『既存住宅の外観評価に関する分析:長野市の2地区を対象として』 人間・環境学会第24回大会 (May, 2017)
  • 柳瀬亮太,久野由佳 『模型実験と現場実験に基づくライトアップされた公共建築に関する検討』 人間・環境学会第24回大会 (May, 2017)

日本建築学会大会(九州)@福岡大学

研究発表2本・司会2セッションに加え、熊本の仮設住宅などを巡検し、充実したスケジュールを暑さに負けず終えました。
来年度は広島工業大学(8/31-9/03)での開催とのこと。
前回の広島大学から8年経過とは…早い。

  • 真鍋空,柳瀬亮太 『観葉植物をはじめとする空間構成要素が休憩空間の評価に及ぼす影響』 日本建築学会大会学術講演梗概集, 573-574 (Aug, 2016)
  • 八鳥沙也加,柳瀬亮太 『住み手に魅力的存在であり続ける建物に関する検討:長野市 I 地区の住宅を対象として』 日本建築学会大会学術講演梗概集, 1217-1218 (Aug, 2016)

第31回国際心理学会議(ICP2016)@パシフィコ横浜

日帰りで日本建築学会北陸支部大会@福井大学に参加した翌日ということで、足取り重く会場へ。
前日には秋篠宮紀子妃殿下が来られていたとか。

準備に多くの時間を費やせなかったものの、思っていたよりも伝えることはできたように思う。
次回@チェコではより多くの人に伝えられるように準備するとしたい。

  • Ryota Yanase 『The physical and psychological element of house that continue to be attractive for a long period of time.』 The 31st International Congress of Psychology (Jul. 24-29, 2016), Yokohama, Japan.

日本建築学会北陸支部大会@福井大学

今回も学用車に7人乗車して移動し、日帰りで参加。
研究発表会の後、計画部会に参加して、早々に会場を後にした。
来年こそは、時間に余裕をもって参加したいものだ。

  • 真鍋空,柳瀬亮太 『観葉植物が休憩空間の評価に及ぼす影響』 日本建築学会北陸支部研究報告集, 第59号, (Jul, 2016)
  • 近藤岳弘,柳瀬亮太 『リビングにおける壁面色彩とフローリングの空間評価』 日本建築学会北陸支部研究報告集, 第59号, (Jul, 2016)
  • 讀山彩代子,柳瀬亮太 『エスカレータおよびオートスロープの移動における空間評価』 日本建築学会北陸支部研究報告集, 第59号, (Jul, 2016)
  • 金子怜美,柳瀬亮太 『上下に分割された狭小空間と生活行為の関係:狭小住宅における中二階の利用法』 日本建築学会北陸支部研究報告集, 第59号, (Jul, 2016)
  • 八鳥沙也加,柳瀬亮太 『住宅選好に影響を及ぼす外観要素の検討:長野市 I 地区の住宅を対象として』 日本建築学会北陸支部研究報告集, 第59号, (Jul, 2016)